WOOL 100%
48:着丈64 身幅57 肩幅- 袖丈- (cm)
50:着丈66 身幅59 肩幅- 袖丈- (cm)
意図的に気密されていない軍用機の機内では、高度の上昇と共に気温が下がります。
現代のジェット旅客機の巡航高度の場合、マイナス50度ほど。
空軍パイロットにとっては寒さ対策が不可欠でした。
本製品はフライトジャケットの下に防寒用に着用したC−2ジャケットをベースにしたデザインです。
英国羊毛とイベリコウールのプレーティングで肉厚のリバーシブルジャケットに仕上げています。
ちなみに現代の旅客機でパイロットや乗客がフライトジャケットや酸素マスクと無縁なのは、機内が地上と同様の1気圧に加圧されているから。
空気は圧縮すると熱を発するので、機内では逆に冷房を掛けて24度前後まで機内の空気を冷やしています。
では、軍用機も加圧すれば良さそうですが意図的にそうはしていません。
それは軍用機が撃たれて機体に穴が空くことを想定されているから。
もし加圧されていれば、小さな穴がひとつ空いただけで機体は致命的に破損します。
風船をハリでつついたようなものです。
