100%コットン
32:ウエスト80 股上38 股下86 裾幅26 (cm)
34:ウエスト85 股上38 股下87 裾幅26 (cm)
36:ウエスト90 股上39 股下89 裾幅27 (cm)
38:ウエスト95 股上39 股下90 裾幅28 (cm)
30年代のLee 101と欧州ワークが融合。遊び心と歴史が詰まったワイドデニムパンツ。
Leeの代表作「101」誕生101周年を記念した珠玉のコラボレーション。
鉄道員をテーマにした「Railwayman1925-1939」シリーズより、1930年代の「Lee 101」とヨーロッパのヴィンテージトラウザーを独自の解釈で掛け合わせた、存在感抜群のデニムパンツ(COWBOY 101)が登場です。
生地には、本コレクションのために開発されたオリジナルデニム「BRURRY DENIM(ブラーリーデニム) LOT-2600」を採用。
インディゴのハンク(かせ)染めにタンニン・鉄媒染を重ねることで、ヴィンテージ特有の深みのある色合いと、無骨でザラつきのある豊かな凹凸感を生み出しています。
シルエットは、ワタリ(太もも周り)と膝幅を広くとり、股上をやや深めに設定したNigel Cabourn ʼOXʼed Silverʼの独自パターン。
背面にはヨーロッパのワークパンツに見られる「Vスリット」を採用し、動きやすさを向上させました。
さらに、バックポケット(ピスポケット)の両端には「当時の縫い代の折り込みミス」をあえて再現し、セルビッチを覗かせるというマニアックな遊び心をプラス。
30年代特有のホームベース型ポケットやバックシンチ、一部のみ施されたバンザイ付けのベルトループ、スレッドリベット、ウォッチポケットなど、語り尽くせないほどの歴史的ディテールが詰め込まれています。
経年変化の質感をリアルに再現したボタンに加え、コラボ限定のハウスマークや白タグ、ヘアオンハイド(毛付きレザーパッチ)、ユニオンチケットを配置。
カーキ系2色の糸を使い分けた巻縫いのステッチワークも、ブランドの矜持を感じさせるポイントです。
カラーは、LOT-2600デニムならではの極上のエイジング(経年変化)を楽しめる「インディゴ」。
そして見逃せないのが、同シリーズの「RAILWAY MAN LOCO JACKET」とのセットアップスタイルです。
ヴィンテージの空気感を纏ったジャケットと合わせることで、1920〜30年代の鉄道員たちの息吹を感じさせる、無骨で洗練された究極のワークスタイルが完成します。
※初回の洗濯時に1�僉�2cm程度縮みます。洗濯環境により異なります。