綿 100%
M:ウエスト76-86 股上28 股下68 裾幅18 (cm)
L:ウエスト80-90 股上28 股下70 裾幅19 (cm)
1920年代初頭の日本では、一塁から三塁のベースに使用する布として「刺し子」縫いの布が使われていました。
そのベースの布の表情を再現するため大正7年創業の武道具メーカーに生地の生産を依頼し20番手の綿糸を限界まで撚ることができる特殊な織機で凹凸が際立つように織り上げた「刺し子」生地を完成させました。
その生地をパラフィンワックス加工とバイオウォッシュ加工を施し、風合いを柔らかくして洋服として着やすくした刺し子アンプスパンツです。
アンパイア(審判)のボールを蓄えた腰回りのフォルムを参考に広めの腰回りとゴムとコードで調節により対応巾が広いウエスト仕様、裾にかけてテーパーをかけすっきりさせたシルエットが特徴です。